
ドラムという楽器(まぁドラム以外もそうだが、特にドラム)はジャンルによって奏法などがかなり変わってきます。
ですので、生徒さんにはある程度のジャンルを設定していただくと、私もレッスンする上で、効率的になります。
とは言ってもジャンルって・・・
そう思われる方は、そう少なくないでしょう。
そういう場合は、好きなアーティストや演奏してみたい曲などを伝えていただければ十分!!
そこから先は、私にお任せ下さい。
しっかり調査した上でレッスンいたします!!
ちなみに、ジャンルと言いますと、大体ドラムでは
・ロック
・ジャズ
・ラテン
・ファンク
などがプレイスタイルにあります。
ポップスという方もいられますが、私の考えとしては、これらのスタイルが交じり合ったものと考えています。
それでは大まかにジャンルごとドラムの違いを見て行きましょう。(あくまで大まかにです。全てが全て一概にとは言えませんので悪しからず・・・)
ロックだと、ドラムセットが大きくなり、音量も大きくなります。ドラマーにもよりますが、セッティングも複雑になります。また動きの激しくなります。
ジャズですと、音量も小さく、セッティングも最小限になりがちです。ロックを好む人からしたら、少々地味な感じもあるかもしれません。また難しいジャンルでもあるので、敬遠するドラマーも多いです。
ラテンは、打楽器の発祥地の音楽(キューバ、ブラジルなどの音楽)です。実際は何種類もの楽器で演奏している音楽をドラムだけで演奏するので、相当複雑になります。なのでこちらも敬遠するドラマーが多いです。
ファンクとは、8ビートや16ビートの音楽が主です。70年代ぐらいからアメリカで生まれました。今ではポップスやジャズなどにも多く見られるスタイルです。ロックの次に人気のあるジャンルと言っても過言ではないでしょう。
いかがでしょう。
コレがドラムを始めるきっかけになってくれたら幸いです!!
是非参考にしてください。
みなさんこんにちは!
本日は、前回の予告とは異なりますが、
「才能のある人とは・・・」
をお送りします。
ドラムの概要を楽しみにしていた人は、申し訳ありません。近日公開します!
このタイトルを見て、「自分はドラムをやってみて、どうなんだろう・・・」って思っている人はきっと内容が気になることでしょう。
僕の経験上、幼少の頃からずっとドラムを演奏している人はもちろん素晴らしいです。
しかし、そうじゃなくても十分素晴らしいドラマーになれます。
才能のある人・・・
それは、
「音楽を愛せる人」
それが一番重要です!
なぁんだ。って思った方!
これ、マジです!!
簡単ですが、難しい・・・。でも、そこは僕に任せてください!
好きであれば、練習も楽しいし、レッスンも楽しく出来る。
好きなことやって上手くなれるんですから、いい事だらけです!
是非、一度体験レッスンを受けてみてください!
新しい世界を紹介します。
皆さんこんにちは!!
今、うち周辺は夕立真っ最中です(笑)
さて、自分が始めて演奏した曲について今日はお届けします。
高校一年の時、ドラムを始めて2ヶ月。すぐライブをやらされる部活だったので、CD聴きまくって練習した結果、
「アゲハ蝶」/ポルノグラフィティー
を演奏できるようになりました!
ドラムって、曲によっては意外とすぐ出来るんですよ。
しかしながら、最初から難しい曲をやろうとして全然出来ず、演奏する楽しみが薄れ、ドラムから遠のいていってしまう人もいるんです。
それって残念ですよね・・・
ちなみに、自分がレッスンする際は、生徒さんのやりたい曲を優先するのはもちろんですが、その曲が出来るようになるまで、その他の曲を教材にして、目標に向かっていきます。
そのねらいとは、演奏する楽しみを重視していきたいという事です。
いろんな曲を知ることが出来ますし、楽しさも付いてくる。時間は掛かりますが、絶対ドラムは嫌いになりません。
自分も今でも最初に演奏できた時の感動は忘れられません!
なお、二曲目は
「SHUTTER SPEEDSのテーマ 」/GLAY
でした。
さぁ、この三回分の記事で、僕飯島健太のドラムを始めたきっかけから走り出しまでお送りしました。
実際、初心者の生徒さんには参考になると思います。
その他、聞きたいことなどあったら気軽にメッセージ下さい!
さて、次回はドラムセットの概要のような事をお送りします。
よろしくお願いします。
飯島でした!
みなさん、こんにちわ!
飯島です。
最近また梅雨に逆戻りしたような天気ですね・・・
皆既日食を見たかったですが、結局テレビ中継でした。
さてさて、前回予告したように今回の内容は、
「初めてドラムに触る」
と題して、私が始めてドラムに触ったときのお話をしましょう。
最初に教えてもらったことは、譜面の読み方とそれぞれの名称、主な叩き方だけでした。
当然「・・・えっ?」
ってなります。
自分ドラム触ったことないんですよ。
なのに・・・。
その後、見よう見まねでチャレンジ!
まず、叩けば音がでる。これは単純なことなのですがそこにもの凄い感動を覚えました。
そして次から次へと叩くだけでドラムの演奏にはならないものの、自分でドラムを叩いている!っていう満足感など、めちゃくちゃ楽しかったことは忘れられません!
楽器ってやっぱり、始めるまでは抵抗があるものの、実際に音が出せるようになると、ワクワクしてきて楽しくなります。
他のトランペットやバイオリンなどに比べると、スティックで太鼓を叩くという遥に簡単な作業で音が出るので、初めての人でもすぐに楽しくなれると思います。
実際、自分がそうでしたから!
みなさんもこの体験を一緒に経験しましょう!
では少し初回レッスンの持ち物のお話をします。
と言っても手ぶらで結構です!
レッスンにはスティックが必要ですが、持っていない人は無理に用意しなくても結構です。
最初はお貸ししますから!
そのレッスンを通して、生徒さんに合ったスティック選びの仕方をお教えします!
是非、一度軽い気持ちでレッスンを受けてみてください。
お待ちしています!
さて次回は・・・
自分が始めて演奏できるようになった曲についてお話したいと思います。
よろしくお願いします!
はじめまして、「リズミカル・ドラムスクール」講師の飯島健太です。
みなさん、これからよろしくお願いします!
徐々に、少しずつ自分のレッスンスタイルや楽器などを紹介していきたいと思うので、こまめにこのブログをチェックしてくださいね!
時には、とてもお得な情報も・・・
・・・あるかも!
では初日の今日は、自分がドラムを始めるきっかけになった日の事をお教えしましょう!
それは、高校一年生の4月でした。
「高校入ったら、中学から続けたギターやるぞ!」と意気揚々と軽音楽部へ足を運びました。
そこで先輩の指示で、新入生でバンドを組めとなりました。
・・・が、
メンバーの希望はそれぞれ
・ボーカル
・ギター
・ギター(←僕)
・キーボード
・ベース
あれあれ、ドラムが・・・
そこで自分が、気持ちを変えてドラムに立候補!!
その時の気持ちは、
「ドラムって、叩けたらカッコイイかも!」
それだけです。
ただそれだけですよ!
しかし、この初心は持ち続けました。
そしてとても大きなものになりました!
もちろん今でも持ち続けています!
みなさん、きっかけはとても些細なものなのです。
それをこの場所を通して見つけて、大きなものにしていきましょう!!
さて次回は・・・
「初めてドラムに触る」
です。
よろしくお願いします!
